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整備料金は工場、整備士さんによってまるで違いますが、この整備費用を抑えるためにどのような事をしたら良いのか、1つ案をお提供します。

多くの人は車検の時に整備をするからといって、普段はあまり整備をしない傾向があります。ここが盲点で、先ほど書かせていただいたように、車検は法定費用と整備費用があるため、整備を車検時にまわすと大変高額になってしまいます。

そのため、整備料金が車検時に重なり一度に払う金額が多くなり「高い」といったイメージがあるのです。

そこでご提案ですが、12ヵ月点検で作業を分割してみてはいかがでしょうか。

 

実は12ヵ月点検は法定点検、法令で定められた点検です

 

知らない人が多いとおもいますが、自動車には車検の他に12ヵ月点検という点検がございます。

名前だけ聞いたことがあるなんて人もいるかと思いますが、12ヵ月点検は法定点検、実は 法令(法律と命令。また、条例や規則などを含めることもある)で定められている点検となっているのです。

ではなぜ知らない人が多いのかというと、法令とうたっていますが点検をやらなくても罰則はなく、車検のようにやらないと公道を走れなくなるなどはございません。よってみなさんあまり気にとめず、点検しない人が多いのです。

 

高額な整備は12ヵ月点検で作業してみては?

 

どんな車種でも車検の時にブレーキ、タイヤ、バッテリーなど、高額の整備を作業すると、法定費用も重なり大変高額になってしまいます。

もし立ち会い車検で整備士さんとお話をして、整備士さんから「今現在は交換の必要はありませんが、2年は持たないと思います。そのため交換をお勧めしますが、お客様の走行距離からすると1年は持ちそうです、1年後の12ヵ月点検時に交換するのはいかがですか?」というお話ならば、12ヵ月点検で作業するようにすれば、法定費用と重なり高額になる事は少なくなります。

ですが、作業をするので1度に費用がかからないというだけで、費用はかかってしまいます。

このように車検の整備料金をリーズナブルにするという、一つの案として受け止めてください。

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