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車検の整備内容は主に消耗部品の交換であり、その消耗部品の交換の際に交換工賃がかかります。

そのほかには、普段乗っていて違和感があるのであればその部分の修理代、部品代、工賃などです。

消耗部品とは主にエンジンオイル、ブレーキオイル、ファンベルト、ブレーキパット、タイヤ、バッテリー、など、そのほかたくさん存在します。

やはり、年式や走行距離が多くなればなるほど整備内容も多くなり費用は加算してしまうものです。そこをうまく優先順位をつけて交換していくとバランスがよく車検ができるとおもいます。

 

消耗部品別、大体の交換費用の目安とは?

 

大体の消耗部品の交換費用の目安はつぎの通りです。

あくまで参考程度なのでご了承ください。

エンジンオイル交換(フィルター込)5,500円~

ブレーキオイル5,500円~

ファンベルト6,000円~

ブレーキパット5,000円~

タイヤ4本7,920円~

バッテリー1,650円~

上記は車検時の交換工賃(エンジンオイルとブレーキオイルはオイル代込、ファンベルト、ブレーキパット、タイヤ、バッテリーは部品代別)です。

車検、点検以外ですとリフトを使用するため3,000円のプラスとなるため、車検や点検時に消耗部品交換の整備をぜひおすすめいたします。

 

板金工房マックの予算の決め方とは?

車検の整備内容と車検費用は上記で記載したのが目安になります。では板金工房マックの車検整備の進め方と予算の見積もり方について紹介したいと思います。

 

しっかり点検し、交換おすすめ部品をご説明します!

 

そもそも車検は、ライト回りの電球が切れていないか、フロントガラスのウォッシャー液は出るか、ヘッドライトは基準の光量があるか、適性の角度を照らしているか、排ガス(CO、HC)は基準値以内か、車の横滑り量は基準値以内か、フットブレーキは効いているか、駐車ブレーキは効いているか、足回りはガタがないか、ゴムの部品に亀裂や損傷はないか、などなどをみています。その他にもたくさん点検項目はあります。

 

そのため、ブレーキパットの残量が1mmでも車検は通るし、エンジン内部が焼き付く寸前でも車検は通ります。

 

数ある修理工場さんの中には、良かれと思い、車検に通る最低限のお見積りを出す工場も多いです。

 

もちろん安いため、いろいろな工場にお見積りをだして値段を見比べているお客様は、お得感があるがために安く車検をやってくれる工場へと行くと思います。

 

ですが、車検工房マックは今後のカーライフを考え、しっかりとお見積りをお出しするため、お見積りは少々高くお出しする事になってしまいます。

 

消耗部品代、工賃を抑えることができます!

 

消耗部品代、工賃をなるべくおさえるため、お車の使用状況などをお客様に確認させていただき、交換が必要、おすすめ、様子を見るという3段階のランクをつけ、お客様と作業内容をご相談させていたたき、お見積りを作成、内容にご納得をしていただいたうえで作業をさせていただきます。そのため、いま交換しなくても良い部品などは1年後に回すなどして、消耗部品代、工賃をなるべく抑える事ができるのです。

 

最終的に車検の整備内容は点検してから

 

整備内容はお車によってまちまち。たまに、「車検はいくらかかりますか?整備代も含めた全部の金額の見積もりを出してください。」とお電話にてお問い合わせいただくことがあります。

はっきりいってわかりません。

整備代は整備の内容により変わるため、お車の点検を行わない事にはその整備内容は不明です。

もっと細かくお話しをすると、例えばエンジンからエンジンオイルが漏れているから修理してほしいといったお問い合わせがあったとします。

エンジンよりエンジンオイルが漏れているのが、ドレンパッキンか、シリンダーヘッドガスケットかによって、1,000円~30,0000円位、へたするともっとかかる場合もあるため一概に具体的な金額のお話しは点検してからでないとお見積りは出せません。

 

車検を通したら3カ月でエンジンが不調に、これって整備ミスじゃないか?

 

よくネットなどで目にするお話しですが、車検を通して3カ月でエンジンが不調に、これって整備ミスじゃないか?と、おっしゃる人もいらっしゃいます。

 

たしかによくあります。車検を通したあとすぐにエンジンの不調ですとか、エアコンの不調、ナビ、オーディオの不調、などなど。

 

私が経験した事象は、陸運局にて車検を受けている時、ライト回りの検査が終わりブレーキの検査をしていたところ突然検査官がきてブレーキランプが切れたから直してきてくださいとのこと。つい3分前に検査してブレーキランプは点灯していたのに突然切れてしまい車検が不合格になってしまった、ですとか、検査の中で一度エンジンを止め再度エンジンをかけるといった行動がありますが、その際にエンジンがかからなくなってしまった。原因はスターターが壊れてしまった、もちろんスターターは整備時には触っていません。このような経験をしたことがあります。

 

このように車は突然壊れてしまう事があり、これは防ぎようがありません。もし防ぐ術があるとしたら、定期的にすべての部品を変えなくてはいけませんが、そんなことをしていては車検時に毎回新車を買うくらいの金額がかかってしまいます。そのため、けっして整備ミスではないのです。

 

そして、道路運送車両法では、下記のようになっています。

 

日常点検

 

第四十七条の二 自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

 

2 次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者またはこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない。

 

3 自動車の使用者は、前二項の規定による点検の結果、当該自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態または適合しない状態にあるときは、保安基準に適合しなくなる可能性をなくすため、または保安基準に適合させるために当該自動車について必要な整備をしなければならない。

 

難しく書いてありますが要は、自動車の点検整備は使用者の責任で使用者が点検整備をしなければならない、でも作業の難しいものについては修理工場に使用者の責任のもと依頼してもいいよ。ということになっています。

 

そのため私たちは、保安基準に適合しなくなる可能性をなくすための整備、次の点検までに交換が必要になりそうな部品など、できるだけ見つけてお見積りを出し、使用者さまのお手伝いをさせていただいているということです。

 

意外と知られていないのですが、法律ではそのようになっているため、すべてとは言いませんが、けっして車検をやったあとに壊れたから整備ミスをいうわけではありません。何度もいいますが、あくまでも使用者さまの義務である点検整備のお手伝いをしているということです。

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