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まず大ざっぱに自動車の種類を分けると軽自動車と普通車にわけられます。

軽自動車は軽自動車検査協会、普通車は陸運支局が管轄しているため車検を通しにいく場所が違います。

普通車の中でも小型車、普通車という種別があり、他にも多くの種類にわけられています。

街中を走っているたいていの普通乗用車は小型車か普通車になり、車検を通す際にかわるのが印紙代と重量税です。

印紙代は5ナンバーが1,700円、3ナンバーが1,800円、重量税は車の車両重量によってかわり、1,000kgまでが○○円、1,001kgから1,500kgまでが○○円、1,501kgから2,000kgまでが○○円となり、重量が上がれば上がるほど高くなります。

1,000kgまでの代表的な車はヴィッツ、マーチなど、1,001kgから1,500kgまでの代表的な車はカローラ、フィット、シエンタ、ノートなど、1,501kgから2,000kgまでの代表的な車はセレナ、ステップワゴン、ヴォクシーなどです。

 

法定費用以外にかかる費用ってなに?

 

法定費用以外にかかる費用は、車検の基本工賃、代行手数料、と整備費用です。

車検の費用で変動があるのは整備費用となり、この整備費用はお車のコンディションや工場によって違いがあり、細かく言えば人によっても違います。

よくお電話で「だいたいでいいから整備費用をおしえて」と言われることがありますが、お車のコンディションによって変わるのでわかりません。

ですが、意外な落とし穴で見積もりが高いということは、しっかり見ているという事です。ということは高いからと言って、他に行ってしまうと見落としてしまう事があるかもしれません。

 

整備士さん、もしくはフロントさんの話し方で車検内容が変わる?

 

国語の世界になってしまうかもしれませんが、例えばブレーキパットの残量が4mmだったとします。ブレーキパットの残量は基本的に3mmになると交換してくださいとお願いしますが、例で、「いま4mmで、次の車検までに3mmになるので交換が必要です。車検に通りません。」こう言われると、絶対に交換が必要?高いなぁ。と、感じるはずです。

逆に「まだ4mmだから平気、車検には通るし、安くしてほしいって事だから言わなくていいでしょ。」こうなると気づかないうちにパットがなくなってしまいブレーキディスクローターが削れて整備費用が高くなってしまいます。

私たちはなるべくこんな感じでお話しします。「ブレーキパットがいま4mmあり車検には通ります。ただ、ブレーキパットの新品は約10mmで、交換の目安は3mmとなるためそろそろ交換が必要ですが、お客様の年間走行距離から考えると次の車検までギリギリで残量が残るか、残らないかです。もし今回の車検を安くすませたいのであれば、今回は交換しないで、12ヵ月点検で残量をみて、減っていれば交換をおすすめします。」このようにお話しします。もし、年間走行距離が多ければ、「車検には通りますが年間走行距離が多いので次の点検までもちません。交換が必要ですが、もしあと3カ月程でお乗り換えをご検討なら交換しなくても良いかもしれません、いかがいたしますか?」とお話しいたします。

このような説明であれば、お車の状態がどのような状態なのかが理解でき、整備をするかしないかの相談もできるため安心、安全、納得感につながります。

このような会話で車検を進めております。

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