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自動車には小型車、普通車、大型車、大型特殊自動車や自動2輪などなどたくさんの種類があります。

大抵の車検で必要な書類はほぼ一緒、自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書、自賠責保険証明書(新旧)、定期点検整備記録簿ですが、軽自動車にはこの書類の他に納税証明書が必要です。

どうして軽自動車は納税証明書が必要なのか?

大抵の車検は自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書、自賠責保険証明書(新旧)、定期点検整備記録簿ですが、軽自動車は車検を通す管轄が違うため、自動車税納税証明書が必要となります。

軽自動車は軽自動車検査協会が管理し、軽自動車いがいは国土交通省が管轄する運輸支局で、運輸支局は自動車の持ち主が自動車税を納付しているかどうかの状況を管理しているため、車検時に自動車税を払ってあるかどうか確認できます。ですが、軽自動車は自動車税を納付しているかどうかの状況を管理していないため、車検時に支払いの証明書、いわゆる自動車税納税証明書を持って行けば、軽自動車検査協会で確認がとれます。

 

そもそも自動車税ってなに?

自動車税は自動車を所有している事によって課せられる税金です。
自動車を所有していると4月中旬位に自宅へ納付書が送られて来て、5月中に支払う税金の事です。
ちなみに250cc以下のバイクはその所有する市町村が管轄となりますので、市町村に支払います。家で例えると固定資産税です。
そして軽自動車の自動車税の価格は普通乗用車よりも安いです。
普通車は29500円~111000円に対し、軽自動車は10800円一律で、最近の軽自動車は車の性能も良く、車内も普通車顔負けの広さがあるのでお得感がありますよね。

 

自動車税で気を付けなければいけない事

 

軽自動車以外は自動車税の支払い確認を運輸支局で確認ができますが、気を付けなければならない事があり、それは支払った時期です。
自動車税を支払ってから10日間くらいは運輸支局に反映しません。
ですので、車検を通す前日にしはらっていると運輸支局には反映していないため、支払っていない事になります。
その場合は自動車税納税証明書を運輸支局に持っていけば車検を通す事ができます。
ご注意ください。

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