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最近はインターネットや看板などで「激安、バカ安」など、車検の安売りは激しさを増しています。

車検は安ければ安いほど良いと思う方が少なくありませんが、私たちはそうではなく、しっかりと整備をすることで安心安全につながる良い車検になると考えています。

自動車は何にもしないで乗り続けているとエンジンが壊れてしまい、ブレーキが利かなくなるなどいろいろな不具合がでてきます。そんな不具合を出さないように日本では車検制度があるのです。

車検のお見積りが安いということは、作業をしないで車検を通していることが多いため注意が必要です。

 

車検見積もりの価格の違い

 

A社は合計で90,000円 B社は120,000円の車検見積りがあります。

この金額だけ見ると、同じ車検をやるのであれば間違いなくA社がお得です。

ですが、詳細を見るとA社は車検を通すだけ、B社はエンジンオイル、ブレーキパット、タイヤの交換作業をおこなって120,000円だとします。この場合、車検後に壊れる可能性が高いのは車検を通すだけのA社となります。自動車が壊れて周りに迷惑をかける可能性も高いです。

このようなお車の不具合を防ぐには、やはりB社の見積りの方が安心で優しいみつもりとなります。

この価格の差を高いととるかどうかはお客様次第となりますが、ただ、話が矛盾してしまいますが、B社で車検をお願いしたから絶対に車が壊れない、というわけでは残念ながらありません。ですが故障しづらくなる事は間違いありません。

 

車検はそもそもなにをやっているの?

 

日本の車検は主に排ガス、横滑り量、ブレーキテスト、スピードテスト、ヘッドライトテスト、灯火装置点検、下回り点検。このような点検をします。

有害な排ガスは出してないか、車はまっすぐになっているか、ブレーキは効いているか、スピードはメーターとあっているか、ヘッドライトはちゃんと明るく照らし、焦点はあっているか、ランプ類はちゃんとついているか、車の下回りのゴム類は切れていないか、等々まだまだたくさんの事を点検しているのです。

ですが、逆をいえばこのテストを通ってしまえば車検は通ります。

例えば、何年もブレーキオイルを交換していなくても、ブレーキパットが残り1mmでもテストの際ブレーキが効いていれば車検はとおってしまいます。

 

だからこそメンテナンスが大事なのです

 

ブレーキオイルが汚れていると、マスターシリンダー内に傷が入り圧力が抜けてブレーキが効かなくなります。ブレーキパットがなくなると、ものすごい異音が発生し、最後はキャリパーピストンが飛びだしブレーキが効かなくなるのです。

不具合が起きる前にメンテナンスをしましょう。

 

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