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誰もが車検の時間、日数は気になるところです。そして、毎日車を使っているのであればなおさら気になるのではないでしょうか。そんなお客様にピッタリなのが立ち会い車検です。

まずご予約の際に車台番号と型式指定番号、類別区分を教えてください。この番号は車検証に記載されています 。もしくは車検証を写真にとって送っていただくか、FAXで送っていただいてもかまいません。車検証のデータをいただければ車検時に必要になりそうな部品をそろえ、お客様のご来店をお待ちします。

一度当社をご利用いただいて、車検証データが当社にある場合は必要がありません、ご予約だけ承ります。

そして、書類もご予約いただいた時間までにそろえておくため、時間短縮となるのです。

 

どうやって作業時間を短縮しているの?

 時間も日数も短時間を実現と聞いても、理由が分からないと心配になる方もいると思います。そこで当社がどのようにして作業時間を短縮しているのかについてご説明させて頂きます。

 

複数の整備士によって作業時間短縮

 

ご予約いただいた時間にご来店していただき、車検のご説明をさせていただきます。それから30分〜40分ほどお待ちいただき、その待ち時間で複数の整備士(最低2人)がお客様のお車を診断し、お見積りを作成いたします。

お見積りが作成出来ましたらお客様を担当整備士が呼びに行きます。

それから一緒にお車を見ながら車検整備の内容をご説明し、内容を確定させていただくため、勝手に部品交換することはございません。

おおよそ立ち会っていただきご説明させていただく時間は10分くらいです。

 

軽作業は整備士同士の声かけで作業時間短縮

 

軽作業とは、エンジンオイルの交換、ブレーキパッド交換、ブレーキオイルの交換などの作業をいいます。

このような軽作業は複数の整備士で作業をやることで時間を短縮できますが、昨今の人不足の影響により、複数の整備士がつきっきりになる事が難しい状況があります。このような状況の場合はお時間をいただきます。どうしてかというと、お時間がなく慌てて作業するとやっつけ仕事、いわゆるいい加減でお粗末な仕事になるからです。

そして重整備(エンジン交換など大きい部品、時間がかかる作業)も同じです。1つの作業に時間のかかる作業は1人で行います。説明が難しいのですが、この重整備は1人で行わないとねじの締め忘れなど、作業ミスにつながるため、1人で行います。

そのため、時間のかかる作業は多少時間をかけて安心、安全をこころがけ、多少日数がかかる作業はご説明させていただき、作業日数をいただく事がございます。

 

 

車検を安心して任せられる理由とは?

 当社は、時間も日数も短時間をうたっていますが、決して適当な車検スタイルではございません。ここでは、当社が決めている車検のルールについてご紹介したいと思います。

 

当社はペーパー車検はやりません

 

時間も日数も短時間。なんて聞くと、わかる人は「ペーパー車検か」と思う人は多いはずです。

ですが当社はペーパー車検をいっさいやりません。

そもそもペーパー車検とは、不正のひとつで、車の検査をしていない車両を書類上で車検を通してしまう事をいいます。車台番号のみの確認しかしない車検もペーパー車検と判断されます。

このような事はいっさいやりません。というよりできません。

なぜなら当社は認証工場のため車検を通すには陸運支局、または軽自動車検査協会に持っていき国のテストをしなければ通りません。そのため、しっかり点検、整備をさせていただき、陸運支局、または軽自動車検査協会にお客様の車を持っていき車検を通すため、時間をいただくこともあります。

 

当社の立ち会い車検は何にもしない格安車検ではありません

 

ちまたには格安車検という車検があります。格安車検の内容はだいたい整備をしないで、点検だけをおこない、車検に通ればそれでいいと考える車検です。

当社は立ち会い車検で時間も日数も短時間を実現していますが、格安車検ではありません。

しっかりと点検し、交換が必要なものをしっかりとお客様にご説明し、交換しなくても車検は通る物もしっかりご説明、そのためお客様が車検の内容を細かく決められ、しかもお車の状態をしっかりみて納得をしていただいてから作業をするため、無駄に高額な車検にはなりません。

 

しっかり点検、整備をしますが、絶対に壊れない車にはなりません

 

何度も言っていますが、立ち会い車検によって時間も日数も短時間を実現して、なおかつしっかり点検、整備を心掛けています。と、お伝えしていますが、残念ながらしっかり点検、整備していても絶対に壊れなくなるかというとそんなことはありません。

あまり整備工場という立場でお話ししてはいけないのですが、車検を終え、お客様にお車をお渡しし、100メートル走った時点でブレーキランプが切れてしまう事もあります。

もっと嫌なここだけのお話しをすると、30万円かけて車検を通したからもう安心だ、ということもありません。

車は数多くの部品から成り立っていて、30万円ではすべての部品を買うことはできません。それはそうですよね、新車で安くても100万円位はしますので。

そのため、交換していない部品が次から次に壊れてしまう事は大いにあることです。

たまにあることですが、車検を通してからナビが壊れた、という症状です。

車検ではエンジンオイルの交換をしただけで、お客様にお渡しするときにナビの調子がおかしくなった。なんて話がありますが、先ほどのブレーキランプの話と同じ、突然こわれてしまう事はあります。残念ながらこれはどうにもなりません。いくらディーラーが時間や日数をかけて車検を行っても、とつぜん壊れてしまうということはあります。あらかじめご了承ください。

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