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車を初めてぶつけてしまった。キズや凹みを付けてしまった。その時にどの様な手順を踏めばよいか修理工場を選ぶには何を基準に選んだら良いかをプロが教えます!

車を傷つけた際の手順をご紹介 

 大事な愛車を傷つけてしまった時の、手順について解説したいと思います。

まずは見積りを取る!

修理金額がいくら掛かるか見積りを取る。出来れば2~4社複数の見積もりを取ることをお勧めします。場合によっては1社でも複数の修理方法で複数見積りがあることがあります。見積りを基に修理方法をしっかり説明してもらうことも必要になります。

 

修理に関しての優先順位を明確にする

・仕上がり(品質やクォリティー)にこだわりたい!

・とにかく安さ(価格)を重視!

・修理期間中の代車が必要!

・納期(修理期間)を短期間で直したい!

・担当者の対応(接客・連絡・説明など)

これらはどれも修理する時の重要な要因になります。その優先順位を明確にして置くことが重要になります。

 

自動車保険の確認をする!

せっかく保険に加入しているのに使えないとか、使うと翌年の保険料が上がってしまうなどの縛りがあるので、どんな保険に加入しているのかを自身で確認することが必要になります。場合によっては保険会社や信頼のおける修理工場に相談することも可能です。

車両保険と対物保険によっても変わりますし、相手がある事故で状況によって過失割合が生じ、その割合によっても支払いは変わってくるのでケースバイケースです。

 

車を傷つけた時はどこに持っていけばいい?

車を傷つけてしまった時に、一体どこに持っていけば綺麗に直すのでしょうか。もしもの時のために、修理の時の工場の選び方を解説したいと思います。

ディーラーは高い?

ディーラーは高いと言われていますが実際はどうなのか?メリットとデメリットは何か?

金額は確かに専業工場やガソリンスタンドやカー用品店などから比べると高いと言えます。

しかし、その分信頼性は高く、クレーム対応などはメーカーと直結した対応が可能です。専用テスターなどの設備が完備され、専門性に特化したメカニックが居るので安心感はあります。

 

直さないとどうなるの?

修理せずにそのまま放置しておくこともできますが、機能部品(破損や壊れたことによって機能が使えなくなる、例えばランプが付かない、ミラーが動かないなど)は走行に支障が生じ、場合によっては整備不良で違反になることもあるので早めの交換や修理が必要です。ボディのキズや凹みで支障のない部分に関しては、美観が保てないことはありますが、直さずにほっておくことも可能です。しかし鉄板にキズや凹みがあり、塗装面に割れがでてしまっているサビの原因になり、そのままほっておくと鉄板に穴が開いて、修理ができなくなることも成りかねません。またキズや凹みが付いているということで運転や取り扱いが雑になり、2次事故を引き寄せる要因にもなりかねません、できれば早めの修理をお勧めします。

 

どんな修理工場がお勧めか?

修理工場は車も元通りに復元修理することはもちろんですが、その周辺にある事故の状況や形態、保険加入の有無、お客様のニーズ(優先順位)などを把握して、お客様に合った最適な修理プランを立て、それをわかりやすく説明してくれる修理工場、ただ単に修理見積金額を出すだけではなくてコンサルできるフロントマンが居る修理工場がベストだと思います。

 

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