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国産車に比べて輸入車(外車)の修理代は高いが、しっかり且つ安く直すにはどうしたら良いかをお伝えします!

国産車と比べると、輸入車は車体価格が高いだけではなく、修理にかかる費用も高いのが相場です。ここでは、なぜ修理費が高くなるのかについてご説明したいと思います。

 

ディーラーに求める修理品質(クオリティ)が町工場でも可能なの?

修理工場の中には輸入車を得意としている工場があります。これはディーラーの下請け工場です。ディーラーでは自社で板金塗装修理を内製しているところもありますが外注で板金塗装部門を請け負っている工場も多くあります。そこには当然マージンが発生するので、直接その工場に依頼することにより同一の品質が工賃2割から3割安く直すことが可能になります。

 

輸入車(外車)の修理代はなんで高額になるの?

輸入車は国産車に比べて部品の価格が一般に2割から5割ぐらい高額になります。

工賃に関してもレバーレート(時間単価)が2割から5割、金額にして1時間当たり1,000円から3,000円くらい高くなります。指数や工数(作業量を数値化したもの)でも同じ様なことが言えます。これは輸入車が高額なのではなく、むしろ適正価格で日本車のレートや指数が安すぎるというのが真実です。これは日本の損害保険業界が修理価格を抑えようよしていることに起因しています。

 

修理技術と経験の差が明確になる

 輸入車と国産車の違いでも述べましたが、輸入車の修理経験がなくて、構造や部品の脱着方法がわからない、その為に脱着時に部品を破損してしまう、また作業時間が標準時間より大幅に掛かってしまう。このことが工賃にも影響してきます。

 また、輸入車は高額車両が多く、仕上がりレベルも高いものが要求されます。板金塗装共に技術者の技能レベルの高さや経験が求められるとも言えます。

 

 

工場選びがしっかり安く直す決め手!

以上のようなことから輸入車(外車)ディーラーからの外注工場で、すでに修理の実績が豊富にある町工場を利用することによって、ディーラーと同じクオリティを安価で受けることが可能になります。また、ディーラーとの信頼関係からパーツリストや修理マニュアル、特殊工具、専用テスターなどの情報や専用機器を必要に応じて入手または借りることが可能になり、安心して修理を任せることが可能になります。

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